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おりふしの記

ぶらり出掛けたその先で 偶然であったその場の様子を  気楽な気分でカメラにおさめました。 そして、その時の「映像」と「つぶやき」を wagtail流に思いつくままに日記風に綴りました。 その瞬間、瞬間に自然から受け取ったもの、感じたものを大事にしていきたいと思います。

不運 それとも 幸運 ?

 わたしが毎朝散策に歩いている「私の散歩道」周辺には、カモシカ、タヌキ、キツネ、イノシシなどの野生動物がたまに姿を見せることがあります。 こうした野生動物たちはまだいいのですが、わたしは爬虫類をちょっと苦手としています。
 ところがついていないことに、先週は二度も蛇に出会ってしまいました。 昨日の朝は、舗装された山道を歩いていると、行く先に枯れ枝のようなものが落ちているように見えました。 (この先、画像注意!)

200523_085044.jpg 200523_085114.jpg 200523_085223.jpg この道は、枯れた枝が落下していることはそう珍しくはないのです。
 ところが近づいてみると、枯れ枝に見えたのは長さ1m以上もあるかと思われるようなアオダイショウだったのです。

 アオダイショウは毒は持っていませんし、基本的にはおとなしい性格で人が近づくと逃げていきますが、胴の太さが3cm以上もありそうなこんな蛇となるとあまり気持ちのいいものではありません。 ちなみに、アオダイショウの大きさは平均で140cm、胴の直径で5cmほどになり、日本に生息する蛇では最大の大きさを誇っています。
 毒がない蛇とはいえ、アオダイショウの口内には雑菌があるので、咬まれた時に感染症を起こして腫れ上がったりすることがあるそうです。 毒はないと言ってもやはり蛇には近づかない方が賢明でしょうね。
  
200524_092243.jpg

 朝の散策の帰りには、いつもこの東屋で一息入れていきます。 この日から五日ほど前にもこの東屋の入り口に野鳥撮影用のカメラのついた三脚を置き、中に入り1~2分休憩をしました。
 一休みして東屋の階段を降りようとして下を見ると、なんと三脚のそばに蛇がとぐろを巻いていました。 しかもその蛇をよく見ると、驚いたことにマムシではありませんか。
 三脚と蝮の位置を見ると、東屋に入る時にはマムシから10~15cm位のところに足を置いていたのかもしれないのです。 もしとぐろを巻いたマムシを踏んずけていたら一発でガブリだったでしょうね。 紙一重で本当に危ないところでした。
 
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 爬虫類・両生類

2 Comments

okko  

大嫌いなヘビ

私も爬虫類は大の苦手です。
ところが先週わたしも2回遭遇したのです。今年、通算3回目です。
土曜日に見たのはなんとシマヘビ2匹が絡み合っていました。
4人で散策中だったのですがだれもこんな光景を見たのは初めてで
「けんか?交尾?」わからないねぇ…と。
帰って調べたらどうやら交尾だったようです。そしてヘビの交尾は
縁起がいいそうです??。でもできたら極力出会いたくはありません。

2020/05/25 (Mon) 13:33 | REPLY |   

wagtail  

To okkoさん

わたしも昔何匹ものアオダイショウが絡み合っているのを見たことがあります。
蛇との遭遇は、幸運の前触れともいわれているようですが、
理屈ではなく、わたしは、なかなか蛇は好きになれません。
無毒の蛇は遭遇してもそう慌てることはないのですが、
マムシとなれば話は違ってきます。
わたしの散歩道で、亡骸も含め3~4回マムシを見ていますので、
朝の散歩中はいつも注意を払っています。

2020/05/26 (Tue) 06:14 | EDIT | REPLY |   

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