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おりふしの記

ぶらり出掛けたその先で 偶然であったその場の様子を  気楽な気分でカメラにおさめました。 そして、その時の「映像」と「つぶやき」を wagtail流に思いつくままに日記風に綴りました。 その瞬間、瞬間に自然から受け取ったもの、感じたものを大事にしていきたいと思います。

山菜の王様 「タラの芽」

 春は芽吹きの季節。 そして山菜の季節でもあります。 フキノトウ、タラの芽、ウド、わらびなど、独特の苦みと香りを楽しめるのはこの春先だけです。 最近はスーパーなどでも山菜が出回り始めるようになったとはいえ、山菜は鮮度が落ちやすいため、遠方では中々味わえないことが多い山の野菜です。 
 先日ご近所から山盛りのタラの芽をいただきました。 タラの芽とは、ウコギ科のタラノキの新芽。 この新芽の部分を山菜として食用とします。 ほのかな苦み、独特の香りともっちりした食感が楽しめ「山菜の王様」といわれるほど人気があります。 

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 タラの芽は取ってすぐに食べてこそ本来のほのかな苦みを楽しむことができます。 しかし、冷蔵庫などに入れて保存しても2~3日で苦みが強くなってしまいます。 やはり手に入ったらなるべくその日のうちに食べるのがおすすめでしょう。
 このタラの芽の魅力が思いっきり楽しめるお料理の一つは、やっぱり天ぷら。 いただいた日の夜、さっそくこのタラの芽の天ぷらが我が家の食卓に上がりました。 「山菜の王様」の歯ごたえと苦みを心行くまで楽しんだことは言うまでもありません。
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