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おりふしの記

ぶらり出掛けたその先で 偶然であったその場の様子を  気楽な気分でカメラにおさめました。 そして、その時の「映像」と「つぶやき」を wagtail流に思いつくままに日記風に綴りました。 その瞬間、瞬間に自然から受け取ったもの、感じたものを大事にしていきたいと思います。

木の葉 (このは)

 もの寂しい晩秋の野山を美しく飾った紅葉も、すっかり色あせ、初冬の到来とともに、木枯らしや時雨を受けて、はらはらと散り急いでいます。
 毎朝霜が降りるようになったこの時期、木の葉も随分散りました。 風に舞いながら散りゆく木の葉、水面に浮く木の葉、まだ樹上にわずかに残る枯葉もあります。

IMGP9044.jpg

 木の葉が散って空中を舞い落ちる様子、様々な色や形をした木の葉が幾重にも地面に散り敷かれている様子、どの情景も哀愁が漂います。 寒さが日増しに増す雑木林の木々も、厳しい冬にを迎えるにあたり冬支度を始めたようです。

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 山の自然

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