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おりふしの記

ぶらり出掛けたその先で 偶然であったその場の様子を  気楽な気分でカメラにおさめました。 そして、その時の「映像」と 「つぶやき」を wagtail流に思いつくままに 日記風に綴りました。 その瞬間、瞬間の 自然から受け取ったもの、感じたものを大事にしていきたいと思います。

茶臼山恐竜公園とツツジ

 長野市篠ノ井岡田に茶臼山恐竜公園・自然植物園などがあります。 ここは茶臼山地すべり跡地を整備したもので、昭和52年に長野市市制80周年記念事業として建設が決定され、昭和52年7月に上部が、昭和55年7月には下部がオープンしました。
 オープン間もない30年以上前に子どもたちを連れて行った記憶があります。 その時にはまだ恐竜が数体しか無く、施設的にも余り整っていませんでした。 そんな懐かしい記憶のある茶臼山恐竜公園のツツジが見頃を迎えていると知り、30数年ぶりに出掛けてみました。

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 現在の恐竜公園に25体ある恐竜は可能な限り実在した恐竜に近い形状に作られており、自由に触ることができ、恐竜の体の中に入れたり、遊具になっているものもあります。 恐竜は周辺の太古の遺存植物の植栽、生態説明版等の設置により、子どもたちが楽しみながら学べる場となっています。
 好天に恵まれたこの日も、両親に付き添われた子どもたちの姿がたくさん見られました。

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 園内には他にも、童謡の森、冒険の森という遊具やアスレチックのゾーンがあり、体を動かして思いっきり楽しめます。植物園は面積33ヘクタールと県内屈指の規模であり、200種類近い植物が植栽されています。 駐車場も十分に用意されており、動物園を除いて、どこも入場無料というのが嬉しいです。

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 緑豊かな林の中に設置された恐竜たちを眺めながら斜面を少し下っていくと急に視界が開け、ピンクのツツジが咲き乱れるエリアが広がっていました。 今年は春先に気温が下がったため、咲き始めは去年より1週間ほど遅く、数日前に満開となったそうです。 
 青空が広がったこの日は、家族連れやカメラを持った人が訪れ、ツツジの間を歩いたり写真を撮ったりと楽しんでいました。 ピンク色のじゅうたんのように咲きそろったツツジ越しに町並みが広がっています。

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  30年以上も前に子どもを連れてきた当時に見たであろう恐竜を見付け、遙か昔の記憶をたどりながら歩いた懐かしさと、初めて見る見事なツツジを満喫して帰ってきました。
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2 Comments

wagtail  

To okkoさん

広大な敷地に色々な施設が造られており、
子どもからお年寄りまで、それぞれ好みの場所を楽しんでいました。
今は成人した息子たちが子どもの頃連れて行って以来の恐竜公園でした。
材質は分かりませんが、色も大きさも実物に近く制作され、
時代別に区分されて配置されていました。
ツツジは初めて訪れたポイントです。
五月晴れの空とのコラボがきれいでした。

2019/05/20 (Mon) 11:37 | EDIT | REPLY |   

okko  

楽しいところですね~、ジュラシックパーク!25体もあるのですね。
何で出来ているのでしょうか?すごく精密です。
大人も十分楽しめますね。

ツツジもすごいです。これだけ丈を揃えようと思うと
日頃の手入れが大変でしょうね。遠くから見たらまた一段ときれいなことでしょう。

2019/05/19 (Sun) 11:11 | REPLY |   

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