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おりふしの記

ぶらり出掛けたその先で 偶然であったその場の様子を  気楽な気分でカメラにおさめました。 そして、その時の「映像」と 「つぶやき」を wagtail流に思いつくままに 日記風に綴りました。 その瞬間、瞬間の 自然から受け取ったもの、感じたものを大事にしていきたいと思います。

山野草 2種


 長野県、小諸駅前の好立地に構える「停車場ガーデン」があります。 ここは、草花やガーデニングものを売りつつカフェスペースがあり食事やスイーツを楽しめます。 先月この「停車場ガーデン」の園芸コーナーで二種の山野草を買い求めてきました。

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 ひとつは上の写真の「ヤマシャクヤク」です。 すでに昨年花を咲かせた地植えのヤマシャクヤクがあるのですが、残念なことに今年は花を咲かせる気配がありません。

 このヤマシャクヤクが我が家にやってきた時には、草丈は40㎝ほどで、直径1㎝ほどの蕾持ちでした。 ポット植えでしたので、大事に鉢に移し替えると、4月末に一つの茎に純白の花を一輪咲かせました。 残念なことにこの花は花期が短く、数日の内に惜しまれつつ散ってしまいました。

 増やすには種蒔きと株分け法があるようですので、時期を見て挑戦してみようと思っています。


 二つ目の山野草は、ちょっと珍しい姿で、「雪餅草」といいます。 見てすぐに分かるように「マムシグサ」の仲間です。

 花の外側を仏炎苞(ぶつえんほう)と呼び、その中に先端が丸く膨らんだこん棒状のものがあります。 白色のこん棒状が雪のように白く、やわらかく餅のようなことからユキモチソウと名付けられたようです。
 マムシグサの仲間は気持ち悪がる人も多いようですが、このユキモチソウは、わたしはそう嫌いではありません。

 調べてみると、ユキモチソウは分球せず、雄株と雌株がないと種ができないので、複数株育てることが必要です。 種は採り播きをすると、3~4年で開花するのだそうですが、一株だけでは増殖は断念です。


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 鉢花

2 Comments

wagtail  

To okkoさん

ヤマシャクヤクとシラネアオイ、それぞれ二株になりました。
残念ながら、シラネアオイは花が見られません。

ヤマシャクヤクは、橎種から開花までに8年ですか…。
okko さん、よく4年間も大事に育ててこられましたね。
わたしにとっての8年は、随分長い年月です。

雪餅草も播種から開花までには3~4年かかるそうです。
またどこかで見掛けたら、もう一鉢手に入れようかなどと考えています。

2019/05/11 (Sat) 14:06 | EDIT | REPLY |   

okko  

どちらもいいですね~。wagtailさんのお庭に映えることでしょう。
ヤマシャクヤクは種からだと8年かかります。我が家には今4年目の
苗も育っていますが、あと4年・・・。なかなかです。
がんばってくださいね。

ユキモチソウはかつて3株ありましたが数年前に枯らしてしまいました。
鉢植えで大事にしていたのですが、秋の長雨にあて続けていたせいか
だめになりました。
wagtailさんのお写真で楽しませてもらいます。

2019/05/10 (Fri) 15:49 | REPLY |   

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