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おりふしの記

ぶらり出掛けたその先で 偶然であったその場の様子を  気楽な気分でカメラにおさめました。 そして、その時の「映像」と 「つぶやき」を wagtail流に思いつくままに 日記風に綴りました。 その瞬間、瞬間の 自然から受け取ったもの、感じたものを大事にしていきたいと思います。

小江戸栃木 「蔵の街」

 昨日日帰りバスツアーで、「蔵の街」として知られる栃木県栃木市を散策してきました。 巴波川(うずまがわ)が流れるこの地域は、江戸時代からこの川を利用した交易で栄えた街で、今でも江戸時代から残る歴史的な建造物が数多く残されています。

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 街を散策すると、まるでタイムスリップをしたかのような気分に。あちこちに残る古い商店などを発見することができます。
 江戸との舟運で栄えた問屋町として北関東の商都と呼ばれていたのだそうです。 今も街なかを流れる巴波川(うずまがわ)の岸辺や市中心部を通る蔵の街大通りには、黒塗りの重厚な見世蔵や白壁の土蔵群などが残り、当時の繁栄ぶりを偲ばせています。

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 蔵の街に流れる巴波川(うずまがわ)の景色。 出掛けた時期には開運橋~幸来橋~うずま公園の約800mを体長1mの鯉のぼり約1,151匹が美しく彩っていました。

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 ゆったりした川の流れに身を任せて、舟の上からも蔵の街並みを堪能してきました。 川の流れに乗って船頭さんが、栃木市や巴波川の歴史や地域にまつわるお話しを 『栃木河岸船頭唄』 と共にご案内してもらい 情緒豊かな小江戸・栃木を存分にご堪能することができました。

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 プチ旅

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