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おりふしの記

ぶらり出掛けたその先で 偶然であったその場の様子を  気楽な気分でカメラにおさめました。 そして、その時の「映像」と 「つぶやき」を wagtail流に思いつくままに 日記風に綴りました。 その瞬間、瞬間の 自然から受け取ったもの、感じたものを大事にしていきたいと思います。

信濃国分寺のハス田

 上田市国分に、“八日堂縁日”で有名な奈良時代に創建されたお寺、“信濃国分寺”があります。 境内北側の水田を利用して、2004年(平成16年)からハスを育てはじめました。 夏の訪れと共にピンクや白いハスの花が咲き始め、今では1000個以上の花を咲かせるようになりました。

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 中尊寺ハスをはじめ、5~6種類のハスが咲いています。 本堂を背にした風情に惹かれ、もっとも美しい早朝から午前中にかけ、見物人やカメラマンが訪れています。 先週の土曜日のこの朝も、6時半頃到着しましたが、すでに数十人の見物の方々の姿が見られました。

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 蓮は淡いピンク色の花弁とその姿かたちがとても美しい。 これらの蓮は、住職が2004年に地元の農家から田んぼを無償で借りて育て始め、翌年に住民有志の団体が発足し、手入れを続けて、ハス田は少しずつ広がりました。 現在は約2300平方メートルに広がり、年々環境整備が進み、充実しているようです。

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 蓮の見頃は8月中旬まで続きますが、7月21日(日)には例年のように、「蓮のフェスタin信濃国分寺」というイベントが開催されました。 地元生産者等による出店、神楽の奉納、ミニコンサートなどが行われたようです。

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