おりふしの記

ぶらり出掛けたその先で 偶然であったその場の様子を  気楽な気分でカメラにおさめました。 そして、その時の「映像」と 「つぶやき」を wagtail流に思いつくままに 日記風に綴りました。 その瞬間、瞬間の 自然から受け取ったもの、感じたものを大事にしていきたいと思います。

水郷 潮来の十二橋巡り

 先日茨城の潮来に行ってきました。 半日高速を走るバスに揺られての日帰りバスツアーです。 この時期に潮来を訪れたら、まずは、「潮来十二橋めぐり」。 そして、あやめ園の「あやめ祭り」も見逃してはいけません。

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 茨城県の潮来は、古くから水運陸路の拠点として栄えた水郷の街です。 水路を行く船の姿や懐かしい街並みなど、古き良き江戸情緒を感じることが出来る街でもあります。

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 かつては水路が縦横に張り巡らされており、人家と人家を行き来するためにひと一人がやっと通れるような小さな橋が架けられていました。 このような橋が12あったので十二橋と呼ばれています。 
 十二橋めぐりには、「前川十二橋めぐり」 「加藤洲十二橋めぐり」 があります。 サッパ舟と呼ばれる舟に乗ってたっぷりと水郷情緒を味わうことができます。

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 昼食を済ませた後、さっそく 「加藤洲十二橋めぐり」 をしました。 古くから水郷随一の名勝として、また定番の水郷観光スポットとして知られる加藤洲十二橋は、利根川と常陸利根川にはさまれた広大な水田地帯の一角にあります。
 北利根川を横断し、加藤洲水門をくぐり細い水路を運航します。 こんなに細い水路でも、船頭の巧みな竿さばきにより、二艘の船がすれ違うこともあありました。

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 かつては水路が縦横に張り巡らされており、人家と人家を行き来するためにひと一人がやっと通れるような小さな橋が架けられていました。 この辺りは、かつて家と家、あるいは田んぼの間を、縦横に張り巡らされた水路をつたって舟で行き来していたのだそうです。
 あやめ祭りの期間中だけですが、水路の途中で団子の販売をしており、船から買い求めるお客さんもありました。 女性の先導小唄を耳にしながらあ、団子をいただくのもまたオツなものです。

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 狭い水路の川縁には、アジサイやあやめの花が咲いている場所もあり、日本的な情緒をかもし出していました。
 次回には、この12橋巡りの後は自由行動となり、あやめ祭りの開催中で観光客で賑わう 「あやめ園」 を見ることができました。

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 プチ旅

4 Comments

okko  

潮来

こちらには近江八幡の水郷巡りがあり、葭原をくぐりぬけていくような
イメージ(実際舟に乗ったことはありません)なんですが、それに比べて
こちらは街なかを巡る感じですね。
水路わきのお花の美しいこと!それに舟に揺られながらお団子屋さんまであるなんて・・・
楽しい旅でよかったですね。

2018/06/08 (Fri) 15:22 | REPLY |   

白竜 (はく りゅう)  

「潮来十二橋めぐり」

おはようございます!
潮来と聞くと・・・反射的に 橋幸夫の「潮来笠」が頭に浮かびます^^;;
    https://www.youtube.com/watch?v=Im9BVo-riCo
一枚目の写真から 江戸の雰囲気が感じられますね!
楽しい小旅行は 気分転換にも良いですね!♪(^^) 

2018/06/09 (Sat) 09:07 | EDIT | REPLY |   

wagtail  

To okkoさん

ネットで見ると、近江八幡の水郷巡りもいいですね。
川縁のアジサイやあやめは風情があって素敵でした。
団子屋さんは、観光客の多い、あやめ祭りの期間中だけの出店のようです。
山国信州では、普段味わうことのない時間を過ごすことができました。

2018/06/09 (Sat) 20:40 | EDIT | REPLY |   

wagtail  

To 白竜 (はく りゅう)さん

白竜さんが連想した橋幸夫の「潮来笠」
当日も、船頭さんが歌ってくれました。
あやめ祭りの期間中で、観光客も多かったので、
船も普段よりたくさん出ていたのではないでしょうか。

2018/06/09 (Sat) 20:44 | EDIT | REPLY |   

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